私は復讐するためにするために存在する

沙奈side


私は直人のところへ向かった。


ガチャッ





「おい、ノックしないで入ってくんじゃねぇよ。殺すぞ?」

「はぁ?こっちが殺すよ??」

「す、すまん!沙奈だって知らなくて…!!」





ただでさえさっきやなこと聞いて気分悪いのに。

あ〜あ、仕事早くやりたいな。





「直人、今すぐ青木殺し____」

「まだ早い!」





まだ…か。

けど私には殺しより聞きたいことがある。

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