~白の恋~

「龍くんと澪ちゃんは?」
「2人共、容疑者を引き渡してる。俺は泊まり明けだったから、先に帰ってきた。」

「そっか。お疲れ様!確保出来て良かったね!これでやっと事件片付いたね!」
「おう!やっと休めるな。華はまだかかる?」

「ううん!もうすぐ終われる!」
「ははっ。じゃあ、待ってる。疲れてるだろうし、飯でも食いに行くか?」
「行くー!」

華があと少し残っている仕事をしている間、達也はソファーでくつろぎながら待っている。

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