~白の恋~
楽しくご飯を食べて竜也が支払い、店を出る。
「ねぇ、疲れてるよね?帰ってすぐ寝たりする?」
「いや、大丈夫。仮眠取ってたし。」
「じゃあさ、いつもご飯とか出してくれてるから、私、高級アイス奢るよ!」
「ははっ。そんなん気にすることないのに。」
「ダメ!私が気になる!」
「じゃあ、高級アイス買ってもらおうかな!」
「ふふっ。任せなさい!」
仲良くコンビニでアイスを選び、マンションに帰る。
「風呂入ったらさ、明日の用意して俺ん家来なよ。」
「・・・え?」
「アイス。一緒に食べるだろ?」
「あ、アイスね!食べる!行く!」
「ふっ。・・・おう。待ってる。」