完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ
ゾクッ
パーカーから覗く目がとんでもなく怖いと
思ってしまった。
???「、、、あの子の居場所は、
ここじゃない、、、。」
なんだ、、、何を根拠に、、、。
???「、、、キミに、、、知る権利、、、ある?」
ザワッ
一瞬、寒気がした。
李玖「、、、でも、俺は!」
ピリリリリ
この場所に似つかない軽快音が響いた。
静寂が俺たち2人を包む。
???「僕のだ。」
男はポケットから携帯をとって、
画面をスライドした。
???「もしもーし!、、、うん。
はぁ。、、、は?逃げた?
チッ!、、、まぁいいや。
はーい、んじゃ後で。」