完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


気にする理由は、わからなくはない。




李玖「、、、俺の方が、一緒にいるのにっ!!!」


悔しいんだ、俺より、柊人先輩を頼る詩結が、、、。

わかってる、俺なんかより、柊人先輩の方が、
強くて、優しくて、守ってくれる。



李玖「、ははっ!、、、俺って、必要なのかな、、、。」

ぽつりとした呟きと乾いた声が響いた。


暫く、ぼーっとしていた。



柊人先輩が来ること詩結に、伝えないとな、、、。


コンコン



ノックする、、、が、
声が聞こえない、、、。



李玖「詩結、はいるよ。」


ガチャ

スースースー



気持ちよさそうに寝息を立ててベッドにもたれかかりながら、寝ていた。



風邪引くだろうから、お姫様抱っこをしてベッドに寝かせた。


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