木のなる実
奈留 「もーー///」


なんだか、こんな
気持ちになったのは
久しぶりだと思いつつ
恥ずかしくなり
手で顔をあおぎ
どうにか冷静さを
戻すべく


奈留 「なるの車の香りどれ?」


たまたま見つけた
車内の香りコーナーを見つけ話題を変えた。

すると、愛騎が
自分自身の香りを探し


愛 「これかな?」

と手に取り
香りをかおっていた。


奈留 「どれー?」


聞くと
持っていた香りを私の
鼻の近くに近づけてきた。


奈留 「あっこんな匂いだったかも!」


愛 「苦手じゃなかった?」


奈留 「苦手じゃないよ?逆に好きかも!」
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