夢に手が届くまで
「ありがとう、ございますっ!」
徹夜なんかもう二度とするもんか。
過程を見てそれを認めてくれる人がいる。
そして、私が間違った方向に進まないように正しい道を示してくれる先生がいる。
なんて、私は幸せものなんだろうか。
「心配してたよ、影山が。」
「凪紗…っ。」
そして、私には大切な親友がいる。
いつも私を守ってくれる優しくてつよい親友がいるんだ。
だから、きっと私が私を裏切らない限り負けたことになんかならないと知ったよ。
昨日の自分に負けないように、きょうのじぶんをこえられるように頑張るから。
「松崎先生、ありがとうございますっ!
明日の数B頑張るから見ててね!」
「その意気だ」
もう、間違えたりしないよ。
先生、ありがとうねーー。
徹夜なんかもう二度とするもんか。
過程を見てそれを認めてくれる人がいる。
そして、私が間違った方向に進まないように正しい道を示してくれる先生がいる。
なんて、私は幸せものなんだろうか。
「心配してたよ、影山が。」
「凪紗…っ。」
そして、私には大切な親友がいる。
いつも私を守ってくれる優しくてつよい親友がいるんだ。
だから、きっと私が私を裏切らない限り負けたことになんかならないと知ったよ。
昨日の自分に負けないように、きょうのじぶんをこえられるように頑張るから。
「松崎先生、ありがとうございますっ!
明日の数B頑張るから見ててね!」
「その意気だ」
もう、間違えたりしないよ。
先生、ありがとうねーー。