珈琲の中で


いつもの授業では描きたいものではなくて用意されたモデルを描いたりしている。


自分から描きたいなんて思ったのは久々だった。



「じゃあ、お言葉に甘えて、、、少しだけ。」



「どうぞどうぞ。」




彼女は柔らかく微笑んだ。







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