星の雨〜闇夜こそ輝く星〜
story9~星空の下で

おかえりとただいま

《星side》


テスト当日。


まぁいつもどうりって感じで終わった。

美穂は、泣いていたけど。


相当やばかったのだろう。

今日は木曜日で明日から少し長めの休みだ。



祝日と学校と開校記念日四連休だ。


今日は、2 限で終わり。放課後は、イズくんと約束がある。


1度家に帰ってからの待ち合わせ。


待たせては、悪いので美穂たちに挨拶して帰る。


おでかけのたのしみは、洋服選びから始まる。


まぁいつもどうりだけど。


確か公園で待ち合わせだ。


時間を見ると12時10分前。ちょうど良さそうかな。


「あ!せんぱーい!」


私服のイズくんがいた。


やばい待たせたかな?


「ごめんね。待った?」


「いや待ってませんよ!」


行きましょと言って歩き出す。

スイーツか。甘いの苦手だけどたまには、いいかな。誘ってくれたイズくんにも申し訳ないし。


そうして着いた可愛らしいお店。


ケーキがズラっと並んでいてとても綺麗だ。

「先輩なににします?食べ放題ですし。俺は、カカオのケーキ!」

うーん。迷うな。

甘くなさそうなのあ!チーズケーキいいかも!


「じゃあ私は、チーズケーキを」


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