はつ恋。
ノート
黒板に書く音と、先生の声が同じリズムで響いて

お昼を食べた後の5時間目はどうやっても眠気に誘われる。

カーテンから漏れる、日差しはキラキラして暖かい。


そんな中、一番目に止まるのは、マジメにノートをとるアイツ(結)の後ろ姿。

いつだって、一生懸命なくせに、不器用だから


テストでは、小さなミスが多かったりする。



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