WDの永遠の約束
陽翔:ハアハア…、紗羅、気持ちよかったよ。もう一度胸吸わせて、チュー、チュー、チュー。


紗羅:陽翔、私もだよ。ンッ、アッ、ンッ、ンッ…。陽翔上手いね、気持ち良すぎて意識落ちかけてた。


陽翔:良かった、紗羅さん。かなりめちゃくちゃに抱いたから大丈夫?。


紗羅:大丈夫よ、陽翔さん。ありがとう、これで辛いの忘れたいな。陽翔さん、いっぱい感じてたし、大丈夫だよね?。


陽翔:かなりめちゃくちゃしたから大丈夫だと思うけど、今度は俺を思い出しても夢の中ならば大丈夫だから。シャワー浴びて帰ろう。


紗羅:うん、陽翔さん。


陽翔:先にシャワー浴びていいよ、紗羅さん。


紗羅:ありがとう、陽翔さん。


陽翔side:

紗羅さん、少しは傷癒えたらいいな。後は拓也さんがいるし、大丈夫だよな。俺はこの瞬間だけは紗羅しか見てなかったし、妻の事も考えなかったよ。もし、浮気と責められるなら俺だけでいい、誘ったのは俺なんだから紗羅さんは知らなくていいんだ。


キュッ、ザー。


紗羅:浴びて来たから、陽翔さん浴びて来て。


陽翔:うん、浴びて来るから待ってて紗羅さん。


紗羅:うん、陽翔さん。


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