輝〜永遠の片思い〜


『光!!』


光は体育館の裏の階段の所に座って待っててくれた


光「長かったねえ〜どうだった?」


長かったのか?超早く済んだと思うけど・・・


『え?五分位でしょ?すぐ済んだよ!!』


光「えーあたし20分は待ってたよ!??」


嘘・・・どうやらあたしと岡ッピの沈黙は思ったより長かったらしい・・・


でもだってありえない位緊張して沈黙が耐えられないとか考える前に頭ん中いっぱいいっぱいだったし!!


『ごめんね?もうありえない位緊張して超震えた!!てか間近で見る岡ッピやばい!!かっこ良すぎる!!』

あたしはさっきの緊張が嘘みたいに興奮して喋った


光「それは分かったから、ちゃんと喋れたの?」

ちょっと呆れ気味で光が言ってきた
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