※「触るな」って言ってるのに、彼には伝わらないようです。

ーーー。



「アッ!…っ。…ヤァ…。も、…いい、かげん…して…!。」


「無理。」


「っ。ァっ。…フッ…。」


ソファーに私を押し倒して、濃厚な愛撫を続ける。
その指に、舌に、翻弄されて、どれ位たった?




電気が通ったかのように痺れる身体が熱を持って、いつの間にか頬を流れる涙。
それをすくう舌にさえ、ゾクリと身体は反応する。


甘く見てた。……この男は……




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