2018年04月16日、午前の出来事
友達と横断歩道が青になると全力疾走をする遊びをしながら散歩をしてたら、ある1つのガソリンスタンドに到着をする。

すると急に一緒に散歩してた仲間が鬼になった男に捕らわれる。

私は隠してた鬼の力を解放し戦闘を始めた___。


勝利したに思われたが、鬼になった男に押し倒される。

私はこれが夢だと気付き、必死に目をつぶり自分を覚めさせる。


さっきまであった感覚がなくなった。

夢は終わったのかと認識し、目を開けようとすると誰かに体を愛撫させれている。

また金縛りか…と思いながら恐る恐る目を開けると夜中の私の部屋で

目の前に一人の男がいた。

夢じゃない、と思った私は必死に抵抗をする。

すると男と一緒にベッドから落ちてしまった。

その時男の顔を捕らえると…私は驚いた。

男の正体は俳優のTNだった。

どうして…とTNに目で訴える。

するとTNは1つ、また1つと涙を流し始めた。

「だって、家族は花火大会に行って、奥さんまで…」

1人家に取り残されて寂しかったのだろう。
まるで子供のように涙を流し続けるTN。

私は何も言わないまま左手でそっとTNの涙を拭った。

するとTNの顔がそっと近付いてくる。

胸くらい貸してやろう…そう思った私だった。

しかしそれは私だけが考えていたことで

TNは一直線に私の唇へと自分の唇を落とした。

「んっ…!?」

いきなりのことで私は動揺し必死に離れようとした。

だけど、TNは一向に離れようとせず、私の唇とTNの唇はキスをし続けた。

久々のキスで私の体は、熱くなっていく。

次第にTNのあそこの部分がだんだんと大きく固くなっていき、それを私のあそこの部分へと押し付ける。

「ん、んん…!」

私のあそこは濡れ始め、中がキュンキュンと男を欲しがり始めている。

このまま入れて欲しい…

中を衝いて欲しい…

掻き回して欲しいと、


理性が飛び始める。



そんな事を考え始めていた時…目が覚めた。

ちょうどお昼のサイレンが鳴り始めていた。


夢だったか…。

私はそう思うのに少し時間がかかった。

だって__


「…あ。」





体が…あそこが、熱かったから。









.
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

わたしと吸血鬼×2♥~秘密の薬~番外編
/著

総文字数/12,225

恋愛(学園)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
-登場人物- 桜木さゆみ(さくらぎ-さゆみ) 滝川龍牙(たきがわ-りゅうき) 災鬼新(さいき-あらた) 古手川雪(こてがわ-ゆき) ───────────────────── 「桜木さんっ!」 その声から 「出来たよっ!世界初の薬がっ!!」 物語は始まる。 番外編です。 多くの方たちが少しでも幸せな気持ちになれば散はとても嬉しいです♡ どうぞお楽しみください!
七夕の日に願い事を。
/著

総文字数/5,985

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
-登場人物- 桜木さゆみ(さくらぎ-さゆみ) 災鬼新(さいき-あらた) ___________ 貴方は七夕の日に何を願いますか? ___________ 多くの方たちが少しでも幸せな気持ちになれば散はとても嬉しいです♪
わたしと反抗期の野良猫たち
/著

総文字数/10,269

恋愛(学園)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
-登場人物- 桜木さゆみ(さくらぎ-さゆみ) 相川雷(あいかわ-らい) 北条蓮(ほうじょう-れん) 東城海(とうじょう-かい) ___________ 夏休みと片想いと友情(青春)をテーマにこの1ヶ月妄想してきました。 今日で今年の夏休みも終わり、明日から9月の月に入ります。 涼しくなってきた今日この頃。しかしまだまだ暑い日差しが続きます。 暑さに負けず、いつまでも皆様が笑顔でいてくれますよう、散から少しの夏休みをお届けします! 多くの方たちが少しでも幸せな気持ちになれば散はとても嬉しいです♪

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop