もう1度だけ、信じさせて。



「総長に、あんな生意気な口きいて、すみませんでした!」


「いやいや、いいよ。別に。」


「千秋怒らすと怖いぞ~。」


「千夏君?殺られたいのかな~?」


ウフフ…。と不気味に笑いながら聞く。


「すいませんでしたぁ!!」


「ふっ。よろしい。」


「何様だよ…。」


「千秋様。」


< 68 / 70 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop