双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)

誤解をされたままの上に
そんな事を言われるなんて

涙が溢れてしまう。

「早く行けば?
このままだと誤解をされたままだぞ」

副社長がそう言ってきた。

ハッ!!

「は、はい。」

慌てて言われた通りに社長を追いかける。
どうしても誤解を解きたい。

するとリビングの方に居た。
背中しか見えないけど怒っているのが分かる。

「社長。あの……申し訳ありません」

どうやって謝ったらいいか
分からずに困ってしまう。

「何故謝る?俺にやましいからか」

「ち、違います!!
私と副社長は、そんな関係ではありません」

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