双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)

あ、副社長からだ。
今度は、何だろうか?

アイスを一旦置くと電話に出た。

「もしもし……」

『俺……そのアイスあまり好きじゃない』

えっ!?

私は、慌てて周りを見渡した。
副社長らしき人は居ない。

『周りを見渡してもそこには居ない。
それより何でそのジャンボ・バニラアイスなんだ?
もっと他にあるだろ』

そう副社長から言われる。

居ないはずなのに……何で私が
このジャンボ・バニラのアイスを選んだと
分かったの?

「えっ……じゃあ、どれにいたしましょう?」

『他には、ないのか?
例えばカップの雪とか?』

カップの雪……?

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