双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)
えっ?ちょっと!?
一体何だったのかしら?
意味が分からずに
キョロキョロと辺りを見渡してみた。
やっぱり副社長らしき人は、見えなかった。
何だか監視されているみたいで気持ちが悪い。
と、とりあえず行かなくちゃあ!!
私は、急いで副社長の自宅に向かった。
副社長の自宅は、
高級タワーマンションだった。
凄く高くて高級感が溢れる造りになっている。
「さすがお金持ち……」
えっと……オートロックになっているのか。
ここを押せばいいのかな?
そう思った瞬間。
自動的にオートロックの扉が開いた。