kill.~殺す偏~
ーー居場所を聞いた私は彼女のいる所に向かっている。

どんな顔で会おうか?

何を話そうか?

妊娠をしていると聞いた彼女にどう復讐すればいいのだろう?

向かいながら色々なことを考え込む..

そうしているうちにとうとう彼女がいる場所に到着した。

「おい危ねーからあんませかせかすんな!」

と言って腕を引っ張ってくる。

「大丈夫。あなたがついてくれてるでしょ?」

なんて笑みを浮かべると彼は顔を背けてぶつぶつと何か言っている。

「チッ、なんであんな可愛いんだよ!!」

「何よ?何か言った?ていうかそれよりももは何処よ。」

「あそこの家に住んでるって」

家って鍵は空いてるのかな?空いてなかったらどうやってはいれば..

「鍵なら持ってる。」

「..え?」
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--------------------・・私は死にたい。 死んだらきっと彼女に許しを いや、死んでもきっと許されない。 これは、少女が、誰にも言えない重い過去を背負っているお話。 「救えるのなら、誰か私を救って、 そして私を-----------」

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