オオカミな大上くん
あたしは大上くんの喋り方を真似してしっぽをポフポフ叩いた。


「任せとけ」



大きなしっぽをフリフリしながら歩いて行った。



なんか可愛い…。



「おぉー??朝陽さーん、お顔がニヤついておられますよぉ〜?」
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