君の笑顔は眩しく、ときどきせつない
「どーせ、やることも目標もなくてプラプラ、なんとなく、サッカー?って感じでしょ?そんなのもったいないよ。こんなに、いいものを、持ってるんだから。」


はぁ…。



俺の普通の日常が崩れ始める。
いや、もう手遅れかもしれない。
彼女はスケッチブックを俺に渡した。


そして、彼女は2番ホームに走り出した。

「私は君と路線が違うからさ。明日も元気に会おうね!!」



たしかに、この感じ。勘違いなんかじゃない。

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