VOICE

★伊織★

HRから職員室に戻って
30分もしない内に、
「ブロッサムさんが、
見当たらないのですけど」

初日から、サボられるとは
おもってもいなかった。

校内を探すも、見つからず。
残った居場所は、駐車場だけ。

窓をノックしたら不機嫌そうな
雛菊が窓を開けた。

「初日から、サボられるとは思わなったよ」
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ヒモの家族
慧茉/著

総文字数/1,463

コメディ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
母は言った・・・・ 我が家の大黒柱はヒモだと。 これは、とある家での出来事です。
俺様ヴァンパイア
慧茉/著

総文字数/5,702

恋愛(純愛)23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間の母と ヴァンパイアの父との 間に生まれた。 ハーフヴァンパイアの 少女 帷 茜。 普段は俺様な教師。 でも、本当は、優しく 温厚なヴァンパイア 柊 悠。 ハーフヴァンパイアの 生徒に恋した。 ヴァンパイアの教師の恋。
voic【仮】
慧茉/著

総文字数/0

恋愛(純愛)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伝えるのが好きだったはずなのに・・・ いつしか、自分の思いを伝える事が、 恐くて、臆病になってしまった。 でも、貴方が支えてくれるから。 今なら、伝えられる。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop