しふぉん・けーき
花火大会
それは、ある日のことだった。

「なっちゃーん!!」

私は買い物から帰る途中、偶然真君と朱莉さんにあった。

「今、帰り?」

「うん。
今日の晩御飯を買いに、ちょっとスーパーに・・・
真君と朱莉さんは?」

「今から、大さんのところに行くんだ。
良かったら、なっちゃんもどう?」

「あ、ぜひ。
・・・でも、一旦家に戻ってからまた行くね」

「あ、じゃあ、僕たちも手伝うよ」

と真君は私の荷物をもつ。

「さぁ、lets go!!」

本日も相変わらず元気がいっぱいですね、真さん。
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