あのときの空~たった7文字がいえなくて~
幼馴染~おさななじみ~
青い空が広がる中ワタシは玄関のドアを開けた。

ワタシは今年高校生になった。
そしてワタシの好きな人も・・・

わたしは、藤岡恵美(フジオカエミ)ピッチピッチの高校一年生♪
そして、ワタシの好きな人も同じ高校一年生だ。
彼の名前は、二ノ宮一輝(ニノミヤカズキ)・・・はっきりいってモテる★だって、顔良し、頭良し、オマケに、運動神経もいいなんて、もてないわけないしィ♪

そんな人が、ワタシの好きな人であり幼馴染なのだ。






キーンコーンカーンコーン♪

「ッー~ 終わった~♪」
ホント授業って退屈だね~~ いつも思うよ・・・

「一輝かえろぅ~!!!」ワタシは隣の席に話しかける、
「わりぃ、部活あるからムリ。」 ガーン~~(泣

「あ~~そっか、んじゃまた今度ね。」

そういい終わるか終わらないかのとこで一輝はスタスタと行ってしまった・・・

人の話し最後まで聞けよ!

まぁ いつものことだけどぉ。
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