プロポーズは突然に。
Ⅴ.

閉ざされた記憶





―――蓋をしていた記憶というのは、
ほんの少しのキッカケで開いてしまう。




忘れたい日のおぞましい出来事だって…

些細な一言、それだけで簡単に蘇ってくる。

< 276 / 370 >

この作品をシェア

pagetop