Sweet moments ~甘いひと時~
裏でその会話を聞いていたオーナーも新たな上玉の顧客を取り入れるべく、すかさずに間宮社長の席に近づき提案をする。
「いかがですか?前園様。もし気になる子が居ましたらこの後アフターにでも。」
それを聞いた彼が少し考え込むような仕草をして言葉を放った。
「、、、どなたでも宜しいのですか?」
「勿論でございますっ!」
『では、、、彼女を。』
そう言って彼は1人の蝶に視線を向けた。
オーナーが視線を追うと何故がバッチリと目が合ってしまう。