私とあなたと探偵と暴走族
零央さんは目を丸くした




んふふ、零央さんでもそんな顔なさるのね笑笑





零央「え、、いや、悪いですよ!そんなの...」





零央さんが焦っているって普段からじゃあきっと想像もつかないんだろうね





真父「遠慮は無用だよ


それから咲愛様、お加減はどうですか?」




まぁ、私のことも心配してくださるのね




さすが支持率79%の法務大臣ってところね





咲愛「あ、大丈夫です


わざわざご心配いただき誠にありがとうございます」




私が頭を下げると法務大臣が慌て始めた




法務大臣がこんなにあたふたしてる場面なんてそう見られるものじゃないわよね




真父「頭をおあげください!」



そんなに慌てなくても...




玲愛「さぁ、これ、はい


今日のノートね


まぁ、さぁならこんなノート必要ないかもしれないけれど念の為ね



このノートは私が普段使ってるやつじゃないし、別に返さなくてもいいからね」
< 50 / 50 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
私たちのstory

総文字数/110,302

恋愛(キケン・ダーク)261ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼き頃にアメリカの大学を卒業して医者として、高校生として、また、暴走族の姫として毎日を過ごす 西園寺夏葵 と 同じく医者として、夏葵の婚約者としての毎日を過ごす 藤原龍希 が繰り広げる世界を見てみませんか? ※この物語はあくまで医者をテーマとした物語であり暴走族をテーマとした物語ではありません。 ※この物語に出てくる登場人物、場所などは一切空想上のものであり実物ではございません ※誹謗中傷などの感想は御遠慮願います 平成30年3月5日START!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop