嫌いな君を好きになる……
そうだ………


今、桜はここにいない。


それは、現実で。


行かなきゃ……


助けに行かなきゃーー



「天、風龍の倉庫わかったよ。


行くぞ‼」



晴輝が、地図を持って来た。


俺は地図を握りしめた。


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