カクテル紅茶館の事件簿録
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次の日。
私は朝からカクテル喫茶店を訪ねた。
「タマちゃんおはよう。今日はいいデート日和だね」
ヌイはのほほんとした顔で空を見上げている。
私はと言うと緊張で飛び出しそうな心臓を抑えるの必死で天気どころじゃない。
今日、ここに来たのはいつもみたいにだらけるためじゃないのだ。
「うん、タマちゃんは女の子らしい服装がよく似合うね」
急に合ってしまった視線に服への感想。
気張りすぎたかな?