じゃあ、当ててみてよ



「なっ、え、

てか、顔ちか…」




「俺、結構前から本気で好きなやつがいんだよ


マジで好きで、どうしようもないくらいなやつ」




まゆげが私の方の机に手を置いて

グイグイと寄ってくる。



私はそれを避けようと仰け反って、


でも椅子に座ってるからそれには限界があって





ついに、





ガタン!!






「いったぁ、」





床に落ちてしまった、わたし。


は、恥ずかしい…








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