好き、、、キミと奇跡の甘い恋。
音湖side






あれは、夢だったのだろうか…








あれ、とは、
海騎にキスされたこと。








正直、熱であまり何も覚えていないけど…
唇に残っている感触は目が覚めても消えなかった。








考えるだけでドキドキする…








もう、私どうしちゃったの…








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