瑛一が好き (スト漫のシナリオ)【青・短編】
想う反面、更に「悲しく」なった。

応えられない自分の身勝手さに、これが本当の「冷血漢」と言うのかもなと、嫌いな一面を増やした。

ボクの彼女達への好意(きもち)が、後々のボクの立場を「むちゃくちゃ」にする様な気もするし、純心な彼女達を傷つけた罪の罰は何時か「購わなければ」ならない筈。

ボクは片方に戦友を意識し、もう片方に恋してる。そう、恋だと想う。
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