最強な双子と最強な暴走族
仕方ないか…、また見つけたらやれば良いか。


ここは繁華街だ。


こいつら悪いことやりまくってそうだし


俺が来ている時に騒ぎでも起こしていれば


どこかで会えるかもしれないしな。


「___………おいお前!」


チッ、最悪。


声かけられる前に帰ろうと思ってたのに。


……そう、俺が早く帰りたい理由はもうひとつ。


少し前から、隠れて俺を見ている奴らがいるからだ。
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