愛され姫はぶりっ子ちゃん!?






一之瀬「なぁ、1つ聞いていいか?」






「ん?」





一之瀬「どうやって、かたきを取るつもりなんだ?」



「…どうして分かったの?」


まさか、そんな質問をされるとは思わなかった。




一之瀬「颯太さんが言っていた。もし俺になにあった時は、妹が必ず出てくると。俺には、かたきを取りに来るととらえた」



なるほど、勘が鋭い。




って、なんでお兄ちゃん!?なんでそんな事言ったんだよ!!


余計に怪しまれるじゃないか!!!!





「お兄ちゃんは私の性格をよく知ってたからね。そう思ったのね」



一之瀬「無茶なことはやるな」




それは無理ね。


必ずかたきを取るつもり。




「はいとは言えない。まだ、どうやってかたきを取るかは考えてないけど、調べてはいる」


ぶっ倒す予定だけどねー。



一之瀬「調べることも、危険すぎる」


誰が調べたとか調べらるハッカーとかいるからね。


「大丈夫よ。いざとなったら助けを呼ぶわ」


返り討ちするけど。


それに石田もいるしね。



一之瀬「はぁ、分かった。必ず何かあったら連絡してくれ」


お、俺様総長折れた。




「約束する」



まぁ、ぶっ倒した後に連絡ね。



















< 73 / 116 >

この作品をシェア

pagetop