3度目であなたという綿菓子が溶けました。
1度目。





望みを捨てずに生きるあなたの姿は、
みんなを励ましていた。


でも本当のあなたを、
私は知っていました。





怖くて怖くて、
このまま消えてしまいたいと、
あなたは願っていた。







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