3度目であなたという綿菓子が溶けました。
2度目。





小さくなったあなたから、
笑顔が少なくなりました。


みんなが心配するなかで、
私はドキドキしていました。


私が目線を送ると、
笑いかけてくれるようになりました。




夜中になるとあなたは、
私を起こして屋上に向かいました。








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