これが許されない恋だとわかっていても君のことが好きで好きで
プロローグ
これは...いつの記憶?





「ゆい!行くなよ!わざわざ東京なんかに行かなくてもいいだろ...!!」







悠くん...?







これは...夢?よね...









現実なわけない...








こんな記憶を夢でまで見るなんてまだまだ未練タラタラじゃない








「ごめんね...どうしても東京でやりたいことがあるの...ごめんね」







私にはこんなこと考えてられるほどの余裕なんてないはずなのに...





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