これが許されない恋だとわかっていても君のことが好きで好きで

仕事

〜次の日〜



私は優梨を起こしてすぐに準備をした




別に手続きが必要なわけじゃない




だけど早めに行きたいと思っている




なぜならこれはかなり私情だが、知り合いの先生にお詫びと挨拶をしなければと思っているからだ




だから優梨には悪いけど今日はいつもより早く起こさせてもらった




睡そうな優梨をみて少し申し訳なくなった




私は優梨を連れて病院へ行き託児所の人に挨拶した




一華「これからお世話になります。荻野優梨です。」



?「あ、おはようございます。お話は伺っておりますよ。なんでも君島先生のお墨付きの先生だとか。頑張ってください


名前は優梨ちゃんでしたね


お布団等は用意されてますか?」



ちゃんと持ってきた



一華「はい、これが布団で、これが歯ブラシセット、それから食後に必ずこの薬を飲ませてください、喘息持ちなので吸入器も入っています


優梨、しんどくなったら必ず吸入するのよ?いいわね?」



優梨はもともと貧血もあり、風邪もひきやすく、体が弱い



さらに喘息も持っている




だから必ず薬を飲まなきいと行けない
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