【完】武藤くんって甘くない
なんてフォローしようか迷っていると…。
「こらーっ!お前らっ、何やってる」
ビクーッ!!
驚き過ぎて、思わずメガネの男の子に抱きついてしまった。
「どどっ、どうしよう!バレちゃったよ」
「落ち着け、俺らじゃない…」
扉の外をうかがうようにして、メガネの男の子が小さな声で言う。
あたし、抱きついちゃってる!
慌てて腕を離したからか、それに関してはなにも言われなかった。
「まだ起きてたのか!?電気は消せと言っただろー」
先生の声に、つい叫び声をあげてしまった。
「ああっ!!」
「俺らもバレたい?あのぐらいじゃすまないぞ」
って、顔が近いよ!
けど、至近距離でドキドキしてるのはどうもあたしだけみたい。
メガネの男の子は至って冷静。
「こらーっ!お前らっ、何やってる」
ビクーッ!!
驚き過ぎて、思わずメガネの男の子に抱きついてしまった。
「どどっ、どうしよう!バレちゃったよ」
「落ち着け、俺らじゃない…」
扉の外をうかがうようにして、メガネの男の子が小さな声で言う。
あたし、抱きついちゃってる!
慌てて腕を離したからか、それに関してはなにも言われなかった。
「まだ起きてたのか!?電気は消せと言っただろー」
先生の声に、つい叫び声をあげてしまった。
「ああっ!!」
「俺らもバレたい?あのぐらいじゃすまないぞ」
って、顔が近いよ!
けど、至近距離でドキドキしてるのはどうもあたしだけみたい。
メガネの男の子は至って冷静。