クールな彼はバーテンダー





ベンチからむくっと起き上がり
ふらふらしながら近寄ってきた




「倒れるぞ、危ない」




「すきなんれす…」




「まさやしゃん……すき………」




俺の胸に顔を埋めて抱きついたまま
また眠りについた




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