クールな彼はバーテンダー





雅也さんの頭を
優しく何度も何度も撫でた




「じゃあ俺はとりあえず店に戻るね……
マスターのことだから
店開けなかったこと怒られそうだし…
あとは頼んだから!」




「こっちは任せて!
一人で大変だと思うけどがんばってね!」




圭ちゃんがいなくなり
一気に静かになった




雅也さん……




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