ドアがしまったら
猫汰朗「何か機械の中で君を見た気がするけど気のせいだったろうか?」
海深「きっと気のせい。ロック・スターだから頭がバカになったのね。」
僕の喉を指先で愛玩する。
嗚呼、指が長いな、綺麗だな。
猫汰朗「…このまま、眠ってもいい?」
海深「ダメ!絶対。悪魔の匂いがするもの。私に勝っちゃ駄目。」
ーーそうゆうルールがあるんですね。
要するに同じ属性なんだよね?
想っていた矢先。
海深「ねぇ。今いやらしい事を考えて居たでしょう?嫌ね、淫魔のロック・スターなんて。」
いやらしい事じゃないよ。
ロック・スターだからだよ。
派手に振る舞うのは仮面舞踏会だから。
君が踊らせてくれたら僕は何にでもなろうかな。
海深「あっははー!解り易い顔付きなのね。可愛い、はい、可愛い。…ねぇ、二人で暴れない?」
ーー暴れる?
そんなの勘弁してくれよ。
君がまた、僕の喉元を愛玩した時。
横目で避けて僕は
君から消える事を計画したって訳で。
海深「きっと気のせい。ロック・スターだから頭がバカになったのね。」
僕の喉を指先で愛玩する。
嗚呼、指が長いな、綺麗だな。
猫汰朗「…このまま、眠ってもいい?」
海深「ダメ!絶対。悪魔の匂いがするもの。私に勝っちゃ駄目。」
ーーそうゆうルールがあるんですね。
要するに同じ属性なんだよね?
想っていた矢先。
海深「ねぇ。今いやらしい事を考えて居たでしょう?嫌ね、淫魔のロック・スターなんて。」
いやらしい事じゃないよ。
ロック・スターだからだよ。
派手に振る舞うのは仮面舞踏会だから。
君が踊らせてくれたら僕は何にでもなろうかな。
海深「あっははー!解り易い顔付きなのね。可愛い、はい、可愛い。…ねぇ、二人で暴れない?」
ーー暴れる?
そんなの勘弁してくれよ。
君がまた、僕の喉元を愛玩した時。
横目で避けて僕は
君から消える事を計画したって訳で。