虹色diary〜あなたはゲイに偏見はありますか?〜
そして、
2時間目の授業中、
祖母は書道の道具を持って
教室までやってきました。


「失礼します。授業中申し訳ありません。○○と申しますが、孫の忘れ物を届けにきたのですが…」


申し訳なさそうに
教室のドアを開け
何度も頭を下げる祖母。


そんな祖母に気付いた先生は、


「こんにちは!ご苦労様です!○○君、お婆ちゃんが忘れ物を届けにきてくれたよ!」


と言って作者を呼びました。
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