君との未来


もうその時には嫌な印象は
まったく消えていて
りゅうまの存在は大勢のお客さんの
中の一人ではなくなっていて
すこしづつ惹かれていたのかもしれない。



すこし気になる存在になっていった時
りゅうまがアウトレットに行こうと
言ってきた。



正直大勢のお客様の中の一人だった
断っていたと思う。
でも私は素直に一緒に出かけたいと思った



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