君はアイドル


お腹に何か当たる感触で目を覚ます


流星がわたしのお腹に手を当てながら眠っていた。
逃げようと身をよじると、ギュッと抱き寄せられる。


「…おはよ、あお」


掠れた声でニコッと笑いかけてくる彼は本当にキラキラしている。



「おはよ、お腹…くすぐったいんだけど」


そのままクスクス笑いながら下着に手を入れてくる。


「ちょっ……」


昨日の余韻でまだ敏感な身体はわかりやすく反応する


スルッと入る指

恥ずかしいぐらい鳴る音

背中に当たる硬いモノ


「……はぁ…俺まじで青となら一日中できそう」


ぐいっと足を上げられそのまま抵抗なく中に入る流星


< 136 / 141 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop