君はアイドル
お腹に何か当たる感触で目を覚ます
流星がわたしのお腹に手を当てながら眠っていた。
逃げようと身をよじると、ギュッと抱き寄せられる。
「…おはよ、あお」
掠れた声でニコッと笑いかけてくる彼は本当にキラキラしている。
「おはよ、お腹…くすぐったいんだけど」
そのままクスクス笑いながら下着に手を入れてくる。
「ちょっ……」
昨日の余韻でまだ敏感な身体はわかりやすく反応する
スルッと入る指
恥ずかしいぐらい鳴る音
背中に当たる硬いモノ
「……はぁ…俺まじで青となら一日中できそう」
ぐいっと足を上げられそのまま抵抗なく中に入る流星