一緒に、君と。
prologue

私が元気な時は一緒に歩いてくれる

私が疲れている時は一緒に腰をおろして笑ってくれる

先に行ける時も待っててくれる

壁が目の前に現れても一緒に壊してくれる

いつだって隣にいてくれて

私をいつだって優先してくれた──。
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