俺様彼氏★&あたし☆ 恋愛上等〜!!
私たちは、日陰に座った。


そして、お弁当を食べながら、私は、全部話した。

あの後、陸の家に行って、ご飯を作った事も、お母さんが、留守だから、泊めてもらってる事も、



そして、告白された事も…



すると、怜は、



「っえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

学校中に、響く声で叫んだ。


「うそ?! 梨莉、陸君の事、好きだったの?」


好き?だったのかな?


「私も、よく分からない。 でも、何か、可愛そうだった。」

「可愛そう?」


「うん…。あいつ、小さい頃から、親に愛情もらってなかった気がするの。」
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