Bloody Kiss♡


「おかえり、セト。」

あたしは微笑んだ。


「また会えたな。」

世斗は、ちょっぴりバツが悪そうに笑った。


「女神様に会えるなんて、夢みたい。」


「ん?そっちかよ‥。」


「セトとまた会えるなんて、もっと夢みたい!」


「だろ。」


新品のベビーベッドに七海を寝かせ、あたしは だいすきな彼の胸にダイブした。

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