あと6ヶ月で恋が散る
時間というものはあっという間で、いつも気がつくと夜になっていた。

まだ親にも友達にも話せていなく、言えるはず無かった。

ましてやネットの世界なんて、遠距離の世界なんて、許してくれるはずなかったからだ
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