幼なじみの君との恋
第4章〜まさかの大敵?!

何気ない日々に突然

文化祭も終わり、早10月。
わたしたちは変わらない毎日を過ごしていた。

「じゃあ、明日は自転車ね!」

「おぅ、またな。」

そう言ってお互いの家に帰る。
そこまではいつも通りだった。

「ただいまー。」

そう言ってわたしがリビングに入ると見慣れない顔があった。

ハーフのような顔で、髪も金髪に近い茶色。
こちらをみている目はダークブルーだ。
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